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- 40〜50代の歯列矯正
歯列矯正をしている40〜50代女性は、こんな人
出っ歯、受け口、八重歯などのお口の悩み。
今までは時間に余裕が無かった、子育てが大変だった、などの理由で治療を受けなかった方もいらっしゃると思います。
健康で美しい歯並び・噛み合わせを作ることで、今まで感じていたコンプレックスを解消し、自信のある素敵な笑顔を取り戻すことができます。
お子様の矯正をお考えの方、このチャンスにお母さんも一緒に治療してみませんか?
40歳を越えても、矯正治療はまだ間に合うと聞いて
「40代からの歯列矯正は遅い」と思われる女性も多いかもしれませんが、歯と歯茎が健康であれば40代、50代でも矯正治療はできます。
40代以上の女性が歯列矯正をされる場合、健康による側面が大きいです。歯や歯茎の状態を健康的に保つことができれば、年齢を重ねていっても自分の歯を維持しやすくなります。
また、噛み合わせを整えることで、骨格のバランスや健康維持にもつながります。
いつまでも歯を大事にしたい
歯並びが悪いと、歯ブラシをしていても磨き残しができてしまいます。そして、そこから虫歯や歯周病などができてしまいます。
特に女性は、妊娠や出産などでホルモンの影響を受け、歯周病になりやすいと言われています。
清潔な歯肉と虫歯の無い歯を維持するために歯列矯正をされる女性も多いです。
自分の時間ができたから
歯列矯正は期間のかかる治療です。そのため、治療時間を確保するのが大変な一面もあります。
「歯並びを治したいけど、子育てで時間が・・・・」という方もいらっしゃいました。
子育ても終わり、自分の時間をしっかり取ることのできる主婦の方なら診療予約を決めやすく、しっかりと矯正治療に時間を当てることができます。
40〜50代の歯列矯正に関するデータ
中高年患者における不正咬合の種類
- 叢生(歯のでこぼこ) 45.0%
- 上顎前突(出っ歯) 32.0%
- 反対咬合(受け口) 8.0%
- その他 15.0%
中高年患者の矯正治療について
- やっても構わない 53.9%
- 基本的に行うべき 41.0%
- できればやりたくない 5.1%
- 基本的に行うべきではない 0.0%
40〜50代の女性が矯正治療を受けて、きれいな歯並びになりました
歯周治療もするとさらにきれいになった女性の例






歯茎が下がり、歯並びにも問題のある女性でした。
歯周組織の治療を行い、その後「小臼歯」という歯を抜歯して矯正治療を行いました。噛み合わせ、歯並び、歯周組織もすっきりしました。
歯周病の治療もかねた女性の例






見た目のでこぼこと、歯磨きがしづらい点を気にされていた女性でした。
小臼歯を4本抜歯して矯正治療を行いましたが、前歯が出た感じも無くなり、歯並びもすっきりして、歯磨きも楽にできるようになりました。
前歯の歯並びが改善された女性の例






上の小臼歯を2本だけ抜歯し矯正治療を行いました。歯並びも噛み合わせもきれいになりました。
歯列矯正を終えた女性の喜びの声
長年のコンプレックスであった歯並びを治すため、40歳の時、手術を伴う矯正を始めました。手術には不安がありましたが、家族の協力もあり、見違えるような歯並びになり、人からきれいな歯並びを褒められた時には、本当にうれしかったです。もう少し早くすれば良かったと思うばかりです。
子供が矯正治療を受けることとなり、思い切って私もいっしょに始めました。つらい時はお互いに励ましあいながらがんばることができ、きれいな歯並びと一緒に、お互いにがんばった思い出も手に入れることができました。
歯並びの美しいマダムに憧れて、矯正治療を始めました。痛くてつらいこともありましたが、本当の自分の歯で過ごしたかったのでがんばりました。治療が終わってきれいな歯並びになれた今、矯正して本当に良かったと思いました。
私は30歳を過ぎてから矯正治療を受けましたが、商談や会議などで役員の方とお話する機会が増えました。
今では歯並びを治していて心から良かったと実感しています。
年齢が上がってから自信を持ってきれいな歯を見せて会話ができるのは、女性でも男性でもとてもステキなことです。



