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医療法人社団友成会 タマガワ矯正歯科クリニック
広島市南区京橋町1-2 新京橋ビル4階

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広島県広島市南区のタマガワ矯正歯科クリニック監修。子供から成人まで、歯並びや噛み合わせでお悩みの女性のための歯列矯正情報。

矯正装置の種類

Q&A

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永久歯列の方に使用する装置についての解説です。

唇側矯正(表側矯正とも言われます。)


メタル色の唇側装置

従来から行われている歯の表側にブラケット(またはブレースとも呼ぶ)を装着する治療法です。
ブラケットにワイヤーを通し、少しずつ歯を動かしていきます。細かな調整が可能で、歯の部位や症状によらずに、ほとんどの不正咬合に対して矯正を行えるのが大きな特徴です。
このブラケットには、従来からよく知られている金属でできているものと、審美的に目立たないことを特徴とした、セラミックやプラスチックでできているものがあります。
金属でできている装置は、壊れにくいメリットがありますが、反面目立つというデメリットがあります。

 

それに比べ、セラミックやプラスチックでできている装置は白色や半透明で歯に色が近いため目立ちにくいというメリットがあります。さらに白色やピーチゴールドのワイヤーを併用すれば更に目立ちにくくなります。


  • 目立たない唇側装置

  • 目立たない唇側装置と白いワイヤー

当院の唇側装置には、すべての人に目立たない、白い装置がつきます。

一般的に、矯正装置の周りにはプラークがたまりやすく、虫歯になりやすくなるので、歯のケアを注意深く行う必要があります。

舌側矯正(見えない矯正またはリンガルブラケット)

舌側矯正(リンガル矯正)は、歯の裏側にブラケットを装着して、矯正を行います。裏側矯正とも呼ばれています。
歯を移動する原理は、表側装置と同様ですが、装置の製作や歯の動きかたは表の装置と違い、精密に採取した歯型から治療後の歯並びを模型で再現し、歯の裏側に正確にブラケットを付ける技術が必要になります。また、装置の取り扱いにも経験と熟練した技術が欠かせません。
この装置のメリットは、見えないことと歯の裏側に装着するため、歯の表面のエナメル質を傷つけることなく、矯正中も歯の表面の虫歯の心配はありません。ただし、食べたものが引っかかると取りづらいこともありますので、お口のケアーには十分な時間をかける必要があります。
内側にブラケットを装着することによる違和感や発音は一か月程度で慣れますが、個人差があります。
ほとんどの不正咬合に適応可能ですが、適応でない場合もありますので矯正医にご相談ください。
当クリニックでは、STbブラケット等小さいタイプの装置を使用し、快適な装着感を心がけています。
さらに、上の歯に舌側矯正、下の歯には「目立たない唇側装置」という組み合わせの治療も可能です。


  • 内側装置

  • ハーフリンガル
    上は内側装置
    下は目立たない表の白い装置

  • 舌側矯正装置

  • 舌側矯正装置

マウスピース型矯正装置

マウスピース型矯正装置とは、透明のマウスピースをおよそ2週間に1度、少しずつ形状を変化させたマウスピースを交換していくことで、徐々に歯を動かす治療法です。透明感があり、ほとんど目立ちません。
歯に固定するワイヤーを使わずに治療できるので、ブラケットの厚みの不快感がないのが特徴ですが、慣れるまで少ししゃべりづらいことがあります。また、食事や歯磨きの際には取り外しが可能なため、お口のケアーを行いやすいというメリットがあります。金属アレルギーの方でも問題ありません。一方、長時間使用(1日20時間以上)しなければならないため、使用しなければ歯は動きません。治療期間は、従来の矯正装置と基本的にはかわりありません。
この装置は、適応がありますので、矯正医にご相談ください。

 
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